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一人一人の子どもたちを大切にし、集団生活を通して「豊かな人間性の育成」を目指します。

三つの柱

  • 健康な子
    • 心身ともに健康な子ども
  • 思いやりのある子
    • 友だちと仲良くできるやさしい子ども
  • 意欲のある子
    • 自分で考え、積極的にとりくみ、最後までやりとげる子ども

保育園では、上記の3項目を保育目標として、0歳から6歳までの保育を進めていきます。保育目標に添ったカリキュラムを作成し、一人一人の思いを大切に受け止めながら心の通った保育を心がけていきます。

 
  1. 地域の子育てを支援する役割を果たす。
  2. 地域に根ざし、地域住民との連携、交流を深め、地域の文化及び災害時の拠点となる様に努める。
保健
 

子ども一人一人の発育や発達の個人差(個性)を考慮しながら、健康な生活習慣を身につけ、豊かな成長が遂げられるよう、積極的に次の点に取り組んでいます。

  1. 日常の健康管理
  2. 病気の予防と早期発見
  3. 安全と事故防止
  4. 環境衛生
  5. 薄着の励行
定期健康診断
 
  • 毎 月 0,1,2歳児
  • 年2回 3,4,5歳児
  • 年2回 歯科検診

健康診断は、隠れている病気や異常を早期に発見すると同時に、子ども達の発育状態を把握し、保育を進める上で参考にしたり、病気を予防し、健康を増進するためのデータになったりします。

集団生活の保護
 

保育園は、産休明けから就学前までの集団生活の場です。「うつったり、うつされたり」と発病する機会も多いのですが、軽い病気にかかることで子どもは強くなっていきます。日ごろからの、栄養や睡眠、運動、鍛練を積み重ねていくと同時に病気になったら早めに休養することが大切です。

集団生活は家庭と違って刺激が多いので、どうしても子どもを疲れさせます。発病期や回復期も含めて病気の時は、家庭で安静に過ごすのが望ましく、なるべくご家族の協力をお願い致します。

また、予防接種を積極的、計画的に受け、子ども達を伝染病から守ることも大切です。予防接種を受けたら、必ずお知らせ下さい。

こんな時は休ませましょう
 
  1. 伝染病にかかった時
    • 麻疹(はしか)、風疹、水ぼうそう、おたふくかぜなど。
    • 伝染病と診断されたら、ただちに保育園に御連絡ください。伝染病にかかった時、集団の場ではこれ以上病気が広がらないようにすることが大切です。はしか、水ぼうそう、おたふくかぜなどは、出席停止期間が決まっています。病気が治って登園する時には、主治医から感染の恐れがない旨の証明を受け取り提出して下さい。学校保健法による伝染病および感染症マニュアル、登園停止期間基準の病気が治って登園するときは、主治医から予防上支障ない旨の証明を受け、提出してください。
  2. 朝の体温が37.5℃以上あるとき。他の症状がなくても病気が潜伏していることがあります。
  3. 嘔吐や下痢が数回続くとき
  4. 熱が無くても顔色が悪い、活気もない、不機嫌、食欲がないとき。
保育園での与薬について
 

服薬中は御家庭で休ませる事が望ましいのですが、やむを得ず登園する場合は、医師の処方した薬のみ、お預かりいたします。

内服薬は一回分のみ小分けし、薬袋、薬ビンにも氏名を書き、必要事項を記入した「与薬依頼書」と共に、担任にお渡しください。